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202609/09

北大路に、小さな芸術祭がやってきます——北大路文化芸術クラス2026

こんにちは、garDEN不動産の平間です。物件をお探しの際、間取りや築年数はじっくり比べても、「歩いていて楽しい町かどうか」は後回しになりがちではないでしょうか。休日にふらっと歩ける商店街や、顔なじみのお店があるかどうかで、住んでからの暮らしの満足度はずいぶん変わってきます。

ちなみにこの話、garDENのブログでも紹介しています。この秋、北大路(きたおおじ)エリアで、まさに「歩いて楽しい」を体感できる小さな芸術祭が始まります。


北大路文化芸術クラス2026が開催されます|京都・新大宮商店街

北大路文化芸術クラス2026が開催されます|京都・新大宮商店街

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北大路文化芸術クラス2026 開催概要

会期2026年10月31日(土)〜11月15日(日)※開催予定
エリア北大路〜新大宮商店街一帯
形式オープンハウス(アトリエ・工房・店舗がそのまま会場に)

参加拠点や個別イベントの詳細は、これから順次発表されていく予定です。私どもgarDENも実行委員会にお声がけいただき、企画に参加しています。北区・上京区エリアにお住まいの方も、これから住まいをお探しの方も、街歩きがてら気にかけておいていただけると嬉しいです。

「歩いて楽しい町」で、家を探しませんか?

そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。

平間(garDEN不動産)

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202609/08

空き家を「貸したい・売りたい」人と「探している」人をつなぐ——京都市「京都安心すまいバンク」のしくみ

こんにちは、garDEN不動産の平間です。「実家が空き家のまま何年も経っている」「誰も住んでいない家をどうしたらいいかわからない」——そんなご相談を、このところよくいただきます。自分で買い手や借り手を探すのはハードルが高く、つい後回しになりがちですよね。実はそんなとき、京都市が間に入ってマッチングをサポートしてくれる仕組みがあります。

京都の古い木造家屋

「京都安心すまいバンク」とは

京都安心すまいバンクは、京都市版の空き家バンク(=自治体が運営する、空き家を「貸したい・売りたい」人と「借りたい・買いたい」人をつなぐマッチング制度)です。京都市の研修を受けた専門家がチームを組み、双方の相談や物件情報のやり取りをサポートしてくれます。

①相談

地域の空き家相談員に無料相談

②登録

物件情報・利用希望情報を登録

③交渉

窓口を通じて条件交渉

相談は誰が受けてくれるのか

窓口になるのは「地域の空き家相談員」という、京都市の研修を受けた不動産のプロです。宅地建物取引士(=不動産取引の国家資格)の資格を持ち、実務経験5年以上という条件があり、市内で約270名が活動しています。相談は無料です(実際に売買・賃貸を依頼する段階になれば、通常の不動産取引と同じ費用がかかります)。

令和7年度の実績

相談984件 → 成約282件

相談から売却・賃貸の成約につながった件数

登録されている物件を見てみると、京町家(京都の伝統的な木造家屋)を探している方や、DIYで手を入れながら住みたいという方など、利用希望情報も個性豊かです。「古い家だから」と諦めず、まずは相談してみる価値がありそうです。

実家や親の家が空き家のまま、活用方法に悩んでいませんか?

そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。

平間(garDEN不動産)

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202609/07

garDEN onTV新作公開!『【天窓のデメリット】安易につけると後悔する?雨漏り・夏の地獄・費用までプロが徹底解説』

こんにちは、garDEN不動産の平間です。公式YouTubeチャンネル「garDEN onTV」に、新しい動画が公開されました。さっそくご紹介します。ぜひご覧ください!

garDEN onTV|天窓のデメリットを徹底解説

今回の動画は『天窓のデメリット』

天窓(てんまど=屋根に設置する窓のことで、部屋に光を取り込みやすくなります)は、お部屋を明るくしたいときによく検討される設備ですが、実は後悔につながりやすいポイントもあります。今回の動画では、雨漏りのリスクや、夏場に室温が上がりすぎてしまう問題、設置や修理にかかる費用について、建築のプロがわかりやすく解説しています。天窓の設置を考えている方は、メリットだけでなく注意点も知ったうえで判断することが大切です。

▶ 動画を見る(garDEN onTV)

動画を楽しんでいただけたら、ぜひ高評価チャンネル登録をお願いします!更新の励みになります。

天窓の設置、迷っていませんか?

そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。

平間(garDEN不動産)

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202609/06

太陽光の「卒FIT」、売るより貯める時代に——京都市の蓄電池補助と、garDENの実体験

こんにちは、garDEN不動産の平間です。ご自宅の屋根に太陽光発電を載せている方、「そろそろ売電の契約が切れるけど、電気はこのまま売っていていいのかな」と気になっていませんか。実はこの「卒FIT(=太陽光の売電を国が保証してくれる10年間の期間が終わること)」のタイミング、電気の使い方を見直す絶好の機会でもあります。

ちなみにこの話、garDENのブログでも詳しく書いています。


卒FITで考える、蓄電池選び その1

卒FITで考える、蓄電池選び その1

gar-den.jp を読む →

garDENの代表が実際に検討中の体験談なのですが、書かれている数字がなかなか興味深いものでした。

売る(卒FIT後の売電)

約8円/kWh

買う(夜間などの電気料金)

約30円/kWh

昼につくった電気を8円で手放して、夜に30円で買い戻す。この差を埋める箱が、蓄電池(=昼間の余った電気を貯めておいて、夜や停電時に使える設備)というわけです。京都市には、断熱改修とあわせて蓄電池や太陽光を入れると使える補助金もあります。

京都市の断熱改修等補助(令和8年度)

断熱改修:補助対象経費の 3分の2(上限120万円/戸)

太陽光・蓄電池など:補助対象経費の 3分の2(設備あわせて上限300万円/戸)

対象は京都市内の既存の戸建て住宅(マンション・新築は対象外)。令和8年度の申請受付期間は5月1日〜11月30日です。

既存住宅の断熱改修等補助について(京都市)を読む →

蓄電池は一度入れると10年、15年と付き合う設備です。金額も決して小さくないからこそ、慌てず、補助金の条件や自宅の断熱状況とあわせてじっくり検討したいところですね。

太陽光や蓄電池、我が家の場合はどうなるんだろう?

そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。

平間(garDEN不動産)

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202609/05

土地を決める前に、ハザードマップを開いてみませんか——京都市防災情報マップの使い方

こんにちは、garDEN不動産の平間です。物件のご案内をしていると、間取りや駅からの距離、日当たりはよく気にされるのですが、ハザードマップ(=洪水や地震などの災害リスクを地図にしたもの)まで自分の目で確認される方は、実はそれほど多くありません。今年の夏は関東で記録的な豪雨のニュースもあり、他人事ではないなと感じています。

ちなみにこの話、garDENのブログでも詳しく書いています。


土地を決める前に、ハザードマップを

土地を決める前に、ハザードマップを

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京都市のハザードマップ、今年6月にリニューアルされました

京都市のハザードマップは、今年6月から「京都市防災情報マップ」という新しいシステムに生まれ変わりました。これまで対象だった大きな河川に加えて中小河川も加わり、さらに「内水(ないすい)」=下水道や水路が雨量に追いつかず、街なかに水があふれてしまう現象のハザードマップも新しくつくられています。大きな川から離れているから安心、とは言い切れなくなったということです。

気になる土地のリスクは

約10分

で、ひととおり確認できます

(洪水・内水・土砂災害・地震のマップを重ねて表示可能)

「説明される情報」と「自分で見ておきたい情報」

契約前に必ず説明される

水害ハザードマップ上の位置、土砂災害警戒区域かどうかは、宅地建物取引業法により重要事項として必ずご説明します。

説明義務の対象外(要確認)

想定される震度や、地盤が液状化しやすいかどうかは説明義務がありません。ご自身で地図を開いてみる値打ちがあります。

京都市防災情報マップ(京都市)を見る →

リスクがわかったからといって、その土地をあきらめる必要はありません。基礎を高くする、分電盤や給湯器を高い位置に置く、1階に水に強い床材を選ぶなど、建てる前だからこそ選べる備えがたくさんあります。土地探しの段階から、ぜひ一緒に地図を確認しましょう。

気になる土地のハザードマップ、一緒に確認してみませんか?

そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。

平間(garDEN不動産)

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202609/04

狭い土地でも、こんなに広く感じる家——9/26開催、狭小3階建てモデルハウス見学会のご案内

こんにちは、garDEN不動産の平間です。京都市内で土地を探していると、「間口が狭いから」というだけの理由で、候補から外してしまう土地、意外と多いのではないでしょうか。実は間口3.6mほどの細長い敷地でも、光や風の通り道を工夫すれば、驚くほど開放的な住まいになります。

ちなみにこの話、9月26日に開催するモデルハウス見学会でも実際に体感していただけます。


「狭い土地でも、こんなに心地いい。」京都の狭小3階建てを体感。

「狭い土地でも、こんなに心地いい。」京都の狭小3階建てを体感。

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会場は、間口わずか約3.6mの敷地に建つ、3階建てモデルハウス「SORA」。空間の中央を貫く階段は壁で仕切らないつくりになっていて、光や視線が上下階までまっすぐ通り抜けるように設計されています。高気密・高断熱(=家の中の熱や空気を外に逃しにくくする工法)にも力を入れているので、まだ暑さの残る9月に、外と中の温度差もきっと体感できるはずです。

見学会の概要

開催日

9月26日(土)

時間

10:00/13:00/15:00

会場

京都市北区紫野

詳しい住所は予約後にご案内します。予約制・要事前申込。

京都で「狭い土地だから」と家づくりを諦めかけていませんか?

そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。

平間(garDEN不動産)

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202609/03

リフォームで「何を隠して、何を見せるか」——古い柱と梁の話

こんにちは、garDEN不動産の平間です。古い家のリフォームのご相談を伺っていると、「傷んだところは直したいけれど、味わいのある柱や梁はできれば残したい」という声をよく聞きます。実際にやってみると、これがなかなか悩ましい判断だったりします。

ちなみにこの話、garDENのブログでリアルタイムに紹介されている進行中のリノベーション記録があります。


ここだけの話、garDEN支店をつくっています(6)

ここだけの話、garDEN支店をつくっています(6)

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断熱・気密は隠し、古い梁はあえて見せる

西大路通り沿いで進んでいる、garDENの新しい拠点づくりの様子です。壁と天井には断熱材と気密テープでしっかり性能を確保しつつ、解体の際に現れた古い柱と梁は、あえてそのまま見せる仕上げにしています。

隠すもの

断熱材・気密テープなど、性能に関わる部分。新しい仕様でしっかり入れ直す。

見せるもの

古い柱や梁など、その建物が過ごしてきた時間を感じさせる部分。

性能はきちんと新築同等まで引き上げながら、建物の歴史も残す。この「何を見せるか」という視点は、ご自宅のリフォームを考えるときにも参考になりそうです。なお、この拠点は10月にオープンイベントを予定しているとのことなので、詳細が決まり次第また触れたいと思います。

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202609/02

夫婦ふたりの、これからの暮らし方——9/12開催「GX住宅」見学会のご案内

こんにちは、garDEN不動産の平間です。最近、お客様との会話で「子どもが独立して、夫婦ふたりだけの生活になった」というお話を伺うことが増えました。そうなると、家の広さや使い方も、これまでとは違う形が心地よくなってくるものです。

ちなみにこの話に近いテーマの見学会情報、garDENのブログでも紹介しています。


ご夫婦のこれからの時間を、もっと豊かに。ホームエレベーター完備の上質な大人のGX住宅

ご夫婦のこれからの時間を、もっと豊かに。ホームエレベーター完備の上質な大人のGX住宅

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9月12日(土)、完全予約制のモデルハウス見学会

今回のモデルハウスは、2階リビングの開放感と、将来の暮らしまで見据えたホームエレベーター(=階をまたぐ移動を楽にする小型の昇降設備)を備えた住まいです。省エネと創エネ(=太陽光発電や蓄電池などで自分でエネルギーをつくること)を両立した「GX志向型住宅」でもあります。

開催日

9月12日(土)

形式

完全予約制・各回2組限定

見学会では、土地探しや中古物件のご相談にも対応します。「まだ土地が決まっていない」という段階でも気軽に立ち寄れる会なので、これからの暮らし方を考え始めた方にはぴったりの機会だと思います。

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202609/01

エアコン全開なのに涼しくならない部屋——原因は「風の通り道」かもしれません

こんにちは、garDEN不動産の平間です。今年の夏も本当に蒸し暑くて、我が家はエアコンをほぼ一日中つけっぱなしです。それでも、部屋によって涼しさにムラがあって、「同じ家なのになんでだろう」と思うことがあります。

ちなみにこの話、garDENのブログでも詳しく書いています。


garDENの得意とするパッシブデザインとは?

garDENの得意とするパッシブデザインとは?

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「性能の数字」だけでは涼しくならない

断熱性能を上げるだけなら、実は窓を小さくして数を減らせば数字は上がるそうです。でも、それだけでは暗くて風の抜けない家になってしまう——というのが、garDENが長年大事にしてきた考え方なのだとか。

✕ 数字だけを追った家

窓を小さく、数を減らして断熱性能を確保。数字は良くても、暗く風の抜けない部屋になりがち。

◯ 太陽と風を設計した家

断熱・日射遮蔽・通風・採光まで含めて1軒ごとに計算。明るく、風が通り、少ない冷暖房で心地よい。

この「太陽と風の側に家の形を合わせる」考え方はパッシブデザイン(=機械の力に頼りすぎず、断熱・日射遮蔽・自然風利用・昼光利用・日射熱利用暖房の5つを組み合わせて快適さをつくる設計手法)と呼ばれていて、京都の町家が昔からやってきた工夫と根っこは同じなのだそうです。

エアコンを強めても涼しくならない部屋がある方は、一度「風の通り道」を見直してみると、意外な発見があるかもしれません。

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202608/31

garDEN onTV新作公開!『間取り変更リフォームで大空間LDKを作る!費用・耐震・明るさの解決策』

こんにちは、garDEN不動産の平間です。公式YouTubeチャンネル「garDEN onTV」に、新しい動画が公開されました。さっそくご紹介します。ぜひご覧ください!

garDEN onTV|間取り変更リフォームで大空間LDKを作る!費用・耐震・明るさの解決策

今回の動画は『間取り変更リフォームで大空間LDKを作る!費用・耐震・明るさの解決策』

今回のテーマは「間取り変更リフォーム」です。壁を取り払うなどして部屋の仕切りを変え、リビング(居間)・ダイニング(食堂)・キッチン(台所)を一続きの広い空間にする「LDK」を作るリフォームのことです。壁を抜いて広くする際に気になる費用の目安や、家の強さに関わる「耐震(じしん=地震に対する建物の強さ)」への配慮、部屋を明るくする工夫について、わかりやすく解説しています。

▶ 動画を見る(garDEN onTV)

動画を楽しんでいただけたら、ぜひ高評価チャンネル登録をお願いします!更新の励みになります。

「部屋を広く、明るくしたい」——そんなリフォームをお考えではありませんか?

そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。

平間(garDEN不動産)

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